カードローンのおすすめランキング|重視するポイントでローン会社を比較

執筆者:マネーFIX 編集部

カードローンは手軽にお金を借りられるサービスですが、業者や検討すべきポイントがいくつもあります。
慎重に選びたいものの、すぐに借り入れが必要な場合は、そうもいっていられません。
そこで、多くのカードローンの経験者が利用時に検討した重要ポイントに絞ってご紹介します。

【調査データ】カードローンで重視するポイント


カードローンを選ぶ際に重視するポイントとして、最も回答が多かったのは、「金利の低さ」で34.8%

金利で利息が決まるので、なるべく金利を抑えて希望金額を借り入れたい、と考える人が多いのは当然です。

「申込の手軽さや利便性」24.2%と「審査/借り入れスピード」22.1%とは僅差で並びました。

カードローン利用者の傾向として、長期借入より急な借入で短期に利用することが多く、利便性やスピードが重視される結果となりました。

以下のページで、カードローン選びの5つのポイントについて詳しく説明していきます。

Point
  1. 金利が低い
  2. 利便性が高い
  3. 審査スピード
  4. 借入スピード
  5. 借入限度額

【調査データ】カードローン利用者の実態

■ 年齢(カードローン利用時)

■ 性別

■ 職業

■ 年収

カードローン会社の評価ランキング

実際にカードローン会社を利用した人に、その満足度を聞きました!
評価が高かった上位5社までを、ここでご紹介します。

1位:モビット

3.5/5
手続きができる期間が幅広い

(30代・会社員・男性・既婚・年収301~400万円)
ウェブで審査に申込みましたが1時間しないうちに審査結果のメールが来ました。
本当に審査しているのか疑問に感じるくらい速かったです。
提携ATMで希望額をすぐに借りられました。
かなり速いとは聞いていましたが、ここまで速いとは思わなかったです。
ウェブでの申込みもできるので手元にスマートフォンさえあればすぐに申し込めます。
返済も提携ATMで簡単にできるので便利でした。
限度額は50万円未満でしたが自分の場合はそこまで高額の借り入れはしたくなかったので特に問題はなかったです。
逆に100万円以上だったらここまで簡単に借りられなかったかもしれません。限度額が高いほど金利は低くなります。
私の場合だと50万円未満でしたので金利は18%でした。
審査のきびしい銀行のカードローンに比べたら少し高いです。

2位:楽天銀行スーパーローン

3.4/5
スムーズに手続きができて満足だった

(20代・会社員(事務系)・女性・未婚・年収201~300万円)
審査スピードは、スマホから休日の午前中に申し込んで、翌日の午前中には審査完了のお知らせが来て、ローンが利用できるようになったので迅速さを感じられたので、満足でした。
審査完了してから、1時間ほどで10万円以上の金額を借り入れできて、借り入れ完了のお知らせもメールで1時間以内で届いたのでかなり満足でした。
スマホから申込みができて、本人確認書類もスマホからアップロードするだけで提出できて、つまづくことなくスムーズに手続きできたので満足でした。
限度額は、他社では100万円以上になれば良いほうだったのですが、200万円以上借り入れできるようになっていて、資格取得のためや住宅購入のためなど複数の用途で利用できるようになっていたので、満足でした。
借り入れ金額は100万円近い金額だったのですが、多少変動はあったものの2%ほどの金利で済んで月々の支払いの負担がとても軽くなったので満足でした。

3位:プロミス

3.3/5
ウェブならいろいろと調べながら進められるので、ストレスがありません

(40代・会社員・女性・未婚・年収401~500万円)
審査に関しては、ウェブ上で申込みから契約まで完結するので、非常に便利だと感じました。
店頭であれこれと手続きをするのと比べると、心理的なストレスはかなり軽減されます。
ローンカードを発行したため、それが届くまでに1週間ほどかかりました。
これは事前に想定していたことなので、全く不満に感じることはありませんでした。
ウェブで申し込みが完結するのは大きなメリットだと思います。
有人にしろ、無人にしろ、店舗で諸々の手続きをするのは、初心者にとって意外とハードルが高いです。
自分の場合、必要としていた金額は5万円だったため、それを十分カバーできる限度額でした。

4位:アコム

3.3/5

5位:アイフルカード

3.3/5

カードローンを使った理由


カードローンを使った理由として、最も多かったのは「生活費」の41.3%

今の生活を整えるための資金という観点で、「借金の返済用」「家賃払い」「一時的な資金不足を補うため」も合わせると、計73.8%に上ります。

日々の暮らしのために、カードローンを使う人が多いことがわかります。

また、「冠婚葬祭」や「医療費」など、急に予期しない出費が発生したと思われる項目については、計15.2%という結果になりました。

一方、趣味や娯楽、欲しい商品の購入、自己啓発、美容など生活に潤いをもたらすための積極的な出費については、計54.4%という結果になりました。

欲しいものを手に入れたいと考える人にとっても、カードローンは便利なサービスと言えそうです。

カードローンを今後も利用したい?


実際にカードローンを使った人に、今後も利用したいかという質問をしたところ、「利用すると思う」と回答した人は25.2%、「利用しないと思う」は51.3%という結果でした。

「どちらともいえない」は23.5%にのぼり、必要があれば利用する可能性がある人は、約半数と言えます。

なお、利用した金融機関に対して、「とても満足」「まあまあ満足」と答えた人は、計39.6%、「不満」「やや不満」は計17.7%となっており、満足を感じた人が上回りました。

一方、「どちらでもない」という回答は42.7%に上ります。つまり、8割以上の人が不満を持たなかったと言えます。

カードローンで実際に借り入れた金額とは


5万円単位で見てみると、最も多かったのは「~5万円未満」の30.2%、次いで「5万円~10万円未満」の18%。

10万円単位では、「~10万円未満」が48.2%、「10万円~20万円未満」が13.8%と続きました。

つまり、10万円未満の利用者が全体の半数近くを占め、その中でも5万円未満の利用者が最も多いということがわかります。

その一方で、「100万円以上」の8.3%は、「3万円~5万円未満」と同率で、「1万円~2万円未満」の7.6%や「15万円~20万円未満」の5.7%を上回っています。

10万円未満の借入が圧倒的に多いものの、100万円以上の借入も一定の需要があるということがわかります。

審査開始から審査完了までにかかった時間


審査にかかった時間が「1時間未満」は48.8%、「30分未満~2時間未満」は59.4%、「2時間以上1日未満」は12.4%という結果でした。

1時間未満の内訳をみてみると、「30分以上1時間未満」で26.3%が最も多く、次いで「30分未満」22.5%が僅差で並んでいます。

2時間未満で審査が完了した人は約6割に上り、9割近くの人が1日以内に審査が完了しています。

カードローンを利用してよかったこと


カードローンを使ってよかった点として最も多かったのは、「急な出費に対応できた」という意見。

前項の調査の結果で分かる通り、大半は数時間で審査が完了します。

急に借り入れが必要になった場合には、頼もしいサービスです。

「買いたいものが手に入った」23.8%、「趣味や娯楽に使えるお金が増えた」16.9%、「心に余裕ができた」15.6%など、生活や心にゆとりをもたらす使い道の人も見られました。

前項の調査でも、積極的な買い物や趣味の出費にカードローンを利用する人は半数以上という結果に。

欲しいものを手に入れたいと考える人たちにとっても、便利なサービスと言えます。

カードローン会社一覧

人気のカードローン各社をご紹介します。各社のサービス内容や利用者の評価などをご覧いただく場合は、会社名をクリックして詳細ページをご確認ください。

  1. アイフルカード
  2. アコム
  3. Tカード プラス
  4. プロミス
  5. 三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)
  6. モビット
  7. 楽天銀行スーパーローン

カードローンに関するみんなの質問

  • カードローンとクレジットカードのキャッシングは何が違いますか?

    カードローンもクレジットカードのキャッシング機能も、急いで借り入れをしたいときには便利なサービスです。比較する主なポイントとしては、「借入限度額」「金利」「返済方法」です。

    カードローンクレジットカードキャッシング
    審査審査あり:30分~1日
    ※数日の場合もあり
    審査なし
    借入限度額10万円~800万円10万円~100万円
    金利1.9%~18%15.0%~18.0%
    返済方法口座引落
    提携ATM
    口座引落
    提携ATM
    指定口座への振込
    返済方式毎月返済
    臨時返済
    一括返済
    リボ払い

    ※カードローン会社及びクレジットカード会社が公開している情報を調査して作成(2022年6月10日時点)

  • 在籍確認の電話が職場にかかってくるって本当ですか?

    在籍確認の電話では社名を名乗らないなどの配慮が行われています。

    在籍確認とは、利用者が申請した勤務先や連絡先が正しいかどうか、カードローン会社が確認することを言います。

    一般的には、勤務先に電話をかけて在籍確認をすることが多いですが、社名や借入のためといった要件を電話口で伝えることはありません。

    本人が不在の場合、同僚や上司が対応すると思われますが、「外出中」や「会議中」といった回答であれば在籍するという証明になるため、確認としては完了です。

    ちなみに、同僚などに「なんの電話だったの?」と聞かれた場合、カードローンと答えにくい場合は、「前に参加したセミナーの案内だった」などという回答はいかがでしょう。

    なお、家族にも知られたくないといった場合は、封書で届く利用明細についても不安です。

    会社によっては、Web明細にしているところもあるので、気になる方は利用前にご確認ください。

  • もし返済が遅れたらどうなりますか?

    カードローンの利用停止、遅延損害金、一括返済などが発生します。

    返済が滞った場合、返済が完了するまでカードローンの利用を停止されることがあります。

    数日程度の延滞であれば、停止することなく利用できることもありますが、一定期間を過ぎても返済が無い場合は利用停止となります。

    その場合は、必要な金額を支払うまで利用することができません。

    また、返済が遅れた場合は、遅れた日数分の遅延損害金、つまり延滞利息が発生して、余計な出費が発生することになります。

    長期にわたって返済が滞り、督促にも応じない場合などは、借入残高に延滞損害金を含めた金額の一括返済を求められます。

    さらに、過去から現在にいたるまでのローンやクレジットの取引に関する情報「信用情報」 にも、延滞等の記録が登録されることになります。

    信用情報は、貸金業者等が顧客の信頼性を判断するためにも用いられるもので、信用が高まれば融資等を受けやすくなり、逆に信用が損なわれれば今後のサービスに悪い影響をもたらします。

    返済が遅れそうな場合は、あらかじめカードローン会社に連絡して返済方法などを相談しましょう。

    万が一、返済が遅れた場合も、早急な対応が必要です。

調査概要
  • 調査実施会社:株式会社ウェブクルー
  • 実施期間:2022年4月28日
  • 有効回答数:480
  • 調査方法:インターネット調査(Surveroidを利用)https://www.surveroid.jp/
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